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2013.04.13 Saturday

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がん、だって

2012.08.28 Tuesday
Image846.jpg
迷ってます。

ハルの左足首に膨らみを発見。
柔らかくぶにゅぶにゅしていて
痛みは全くありません。

お昼にうだん姉さんとナンダカンダ電話でお喋りしてて、構って構って〜と甘えてきたハルを片手でいなしてて気がつきました。

すぐに春日の高橋ペットクリニックへ。
注射器で膨らみの中身を少し吸い取り、顕微鏡検査。

診断は肥満細胞腫。悪性。
3日後の木曜日に、患部切り取り手術を受けます。
全身麻酔で一泊。

肥満細胞腫は転移を考慮して広く深く切り取るのが良いとされていて
(実際フクも脇腹の悪性腫瘍を取った経験あり、6年後の今も再発なし)

ハルの場合は、場所が悪い。

大腿部からの切除、つまり断脚が望ましいが
いきなり、というのもハル飼い主の私にとっても突然過ぎるでしょうから、との説明があり
まずは出来るだけ脚を残す形で腫瘍を切り取ることに。

患部切り取り
その後の転移次第では断脚、もしくは全身の抗がん剤治療となります。

その場では納得して手術予約してきたけれど
ひと晩たって迷い始めました。

ハルは10才。
今年3月に全身麻酔を受けています(呼吸がおかしくなり、歯をほとんど抜く手術)

このままだと、今年は最悪3回全身麻酔です。

抗がん剤治療も果たしてハルは大丈夫だろうか?
副作用の苦しみを与えるだけかも。

高齢期のがんとどう付き合うのか、考えがまだまとまりません。
ブブハルフク日々のことcomments(0)|-|-|-|by ayapia2

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